鍬をつくり続けて100年

古くから鍛冶の町として知られている新潟県三条市。近藤製作所は、農家近在の野鍛冶として始まり、やがて農具の要である鍬(くわ)専門の鍛冶屋として、代々技術を受け継いできました。 「道具の良さは作業性の良さ」。 使い込むほどに手に馴染む本物の道具づくりを大切に、今日も確かな品質を目指しています。

鍬屋がつくる園芸道具

鍬(くわ)専門の鍛冶屋、近藤製作所の園芸道具は鍬と同じ素材、鍛造・焼き入れの技術を用いて製造しています。 柄も鍬と同様の持ちやすい楕円形を採用。 農家の道具を長年作り続けているからこその知恵と技が詰まっています。

移植ゴテ(いしょくごて)

素材/刃物鋼(刃)・天然木(柄)
大: 幅 70mm 全長 300mm 高さ 45mm
小: 幅 55mm 全長 270mm 高さ 45mm

移植ゴテは、ガーデニングの際に草花の移植をしたり、苗を植え付ける時などに使う道具。土を掘り起こしたり雑草の根を切るのにも使う、使用頻度の高い道具です。先端は片刃包丁と同じ鉄と鋼の2重構造刃のため、土ささりがよく、少ない抵抗で使えます。

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耕耘フォーク(こううんふぉーく)

素材/刃物鋼(刃)・天然木(柄)
大: 幅 80mm 全長 255mm 高さ 60mm
小: 幅 60mm 全長 230mm 高さ 55mm

耕耘フォークは土を掘り起こしたり、雑草を抜いたりする時に使う道具。それ以外にも土ならしや草集めなど、ガーデニングのさまざまなシーンで活躍します。鍛冶屋の職人の手仕事による刃は土ささりが良く丈夫。作業効率をぐっと押し上げてくれます。

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鍬と同じ楕円の握りやすい持ち手

持ち手は鍬と同じ、持ちやすい楕円形。木製なので滑りにくく、しっかりとグリップしながら作業ができます。柄から本体へのつなぎも、力を効率よく伝える形状なので、腕や手が疲れにくい。農家のための鍬を長年つくり続けたからこその知恵や技が詰まっています。

贈り物としても喜ばれるプロ仕様

プロ仕様の道具は、家庭菜園や園芸を趣味にされている方への贈り物にもおすすめです。サイズはそれぞれ「大」と「小」があり、手の小さな女性にも取り扱いやすく、繊細な作業が必要なときにも便利。鍬専門の鍛冶屋がつくるからこその使い心地を体感ください。