歴史に培われた先人の知恵と技術を守り、どんな作業にも耐えうる堅牢性と耐久性を備えた品質の高い商品を追求しています。使い込むほどに手に馴染む本物の道具づくりを大切にしております。
| 社 名 | 株式会社近藤製作所 |
| 代表者 | 近藤一歳 |
| 住 所 | 〒959-1151 新潟県三条市猪子場新田2165-9 TEL 0256-45-2269 / FAX 0256-45-5720 |
| 事業内容 | 鍬製造・修理・販売 |
| 設 備 | 半自動溶接機 2台/プレス 7台/フレキションプレス 2台/バフレーズ 2台/グラインダーレース 2台/スプリングハンマー 3台/自動研磨機 2台/切断プレス 2台/パイプカッター 2台/ホール盤 1台/燒入炉 1台/熱処理炉 4台/燒戻炉 1台/鍬の柄油圧仕込み機 1台 |
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近年、全国的な鍛冶職人の減少により、様々な地域からのご依頼を受けるようになり、地域性や個人のご要望にお応えするオーダーメイド・カスタムを承っております。また、使い慣れた道具を大切にされておられる方々の修理・復元にお応えしております。一丁一丁丁寧につくるのが鍛造屋の心。道具の良さは作業性の良さ。使うほどに真価が冴える確かな製品づくりを目指しています。 刃物の産地“三条”の歴史に培われた先人の知恵と技術を守り、どんな作業にも耐えうる堅牢性と耐久性を備えた品質の高い商品を追求してまいりました。後世に引き継ぐ鍛冶屋として、伝統を重んじ地域に適した道具に隅々までゆき渡る職人の心配りを添えて、使い込むほどに真価が冴える確かな品質を目指しています。 |
| スタッフ紹介 スタッフは全工程の技術を取得し、流れに応じて作業を行っておりますが、 主に担当する工程でご紹介いたします。 |
| 近藤一歳(代表) 最も重要な焼入れを主に担当しています。 |
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五十嵐紀好(鍛造工) 火造りが出来て製品が作れるようになりました。鍛造が鍛造屋の命ですからこれからも腕を磨いていきたいと思って一生懸命やっています。
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| 丸山哲一(溶接工) 溶接をしています。本体と刃部の所をきれいに溶接しないと、きれいに仕上がりません。殊に三本鍬、四本鍬のような細い複数の刃を持つ鍬の溶接部は精度を保つよう心がけています。 |
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山村 清一(仕上工) 仕上げと荒仕上げ、刃付けをしています。
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| 近藤弘子(仕上工) プレスおよび仕上げニス塗りなどをしています。経理も担当。男性職人の間で決めの細かな仕事などを様々に対応しています。
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近藤孝彦 10年間他社での修行をしてきました。入ったばかりですが、早くいろいろな仕事を覚え、早く父の後を継ぎたいと思います。
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当社の創業は、農家の近在の野鍛治として様々な鍛造を行っていたのが始まりのようです。“五朗吉”を屋号とし、やがて鍬専門の鍛造屋として代々技術を受け継ぎ、100余年。ひたすら鍬のみを作ってまいりました。




